09/01/29 18:27:40 JOIW+jfM0
>>631
下の人間に混じっているライダーのような存在は様々な『アギト』で、
特に何のライダーって決まってるわけじゃないと思う
上段中央のひときわ巨大な天使が黒服の青年『オーヴァーロード・テオス』
その周囲にいる7人の天使が『エルロード』
火のエル、水のエル、風のエル、地のエル、木のエル、金のエル、太陽のエルの7人
元ネタはそれぞれキリスト教の7大天使
その下にいる翼の生えた獣人達が普通のロード怪人『マラーク』つまり一般のアンノウン
その下がエデン(地球)で、かつて神テオス(黒青年)の子である人間と、
マラーク(アンノウン)の子である獣達は平和に暮らしていた
だがやがて人間達が獣を家畜にして飢えを凌ぐようになり、我が子を殺されたマラーク達は怒り
人間に戦いを挑んだ(それが中央に描かれたマラークと人間の戦争の図)
だが7人のエルのうち、『火のエル』が裏切り、人間と交わって子が誕生した(それが中央の天使から赤ん坊を授かる女性の図)
その子供が『ネフィリム』(=ギルス)だがネフィリム達は凶暴で地上で暴虐の限りを尽くしたため
神テオスは洪水でエデンのすべてを洗い流し、裁かれた火のエルは地に堕ちた
だがわずかに箱船に乗った人々が生き残り、彼らは地に堕ちた火のエル(白青年)からアギトの力を授けられた
(それが下段以降の7人のうち1人堕ちる天使の図と、洪水を箱船で凌いで生き残りアギトとともに生きる人々の図)
下段以降の箱船の絵とアギトと人々の絵は、アギト本編のあかつき号事件の事で
古代に起こったことじゃなく、予言なのかも