ウルトラマンクライン9at SFXウルトラマンクライン9 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト655:51話続き ◆WBRXcNtpf. 09/02/19 22:29:28 iH71PXMR0 地球、バリア内部。規模は収まってきたが依然として破滅招来体や古代怪獣の暴挙は続いていた。 「…世界の危機に猫も人間も関係ないかニャ」 とある民家の縁側で昼寝をしていた猫はそう言うと腰を上げた。 その傍ら、老夫婦はその猫に魚を手渡した。 「新鮮なサンマ…感謝するニャ。変身!」 以前の個体よりも遥かに大きな体をしたニャジラスSXの出現に合わせて通常のニャジラス達も姿を現した。 「ニャ!」 ニャジラスSXの指示でニャジラス達が一斉に動き出す。 その様子を見たのか、空より天使の大群が舞い降りてきた。 「破滅招来体…これ以上好き勝手はさせないニャ!」 ニャジラスSXは手にした巨大なサンマ状の光剣を一振りさせると根源破滅天使を3体まとめて消し飛ばした。 「どうした…かかってこいニャ」 ニャジラスの手招きに合わせて破滅魔人ゾドルガや根源灼熱魔人タイタン、超古代怪獣ゴルザも押し寄せてきていた。 「地球を征服するのは我々だ。破滅されては元も子もない…」 男はそう言うと部下を二人引き連れながら巨大な機械へと乗り込む。 「ゾーリックに刃向かおうってのかい? まったく馬鹿だねぇ、おたくらは…」 「シャマーか! …そういう貴様こそ何をしにきた?」 「私も馬鹿になろうかと思ってね…」 シャマーがニィっと笑うとミジーも笑い返した。 「乗れ! ネオガラオンはまもなく出撃するぞ!!」 彼らの頭上には無数のゾイガーとペドレオンが飛び交っていた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch