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売り上げ激減で中高生にたばこ販売 兵庫、飲食店経営者を書類送検
兵庫県警明石署は11日、未成年者と知りながら中高生にたばこを販売したとして、未成年者喫煙禁止法
違反容疑で同県高砂市の飲食店経営者の男(65)を書類送検した。同署によると「タスポ導入以来、
売り上げが7分の1にまで減った。悪いこととは知りながらも、経営が苦しく売ってしまった」と容疑を
認めている。
同署の調べでは、男はお好み焼き屋を経営しながら、たばこを販売しており、昨年10月から今年1月にかけ、
喫煙目的と知りながら中学生4人と高校生2人の男女計6人に、少なくともたばこ6箱を対面販売した疑いが
持たれている。
昨年10月、明石市内で喫煙していた高校生を同署員が補導したところ、男の店で購入したことが判明。
署員が張り込み、男が少年らにたばこを販売するところを確認した。少年らはいずれも制服姿で店を
訪れており、「あそこなら売ってくれると聞いた」と話しているという。
ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)