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岡山西署は9日、飲酒運転で当て逃げしたとして、道交法違反(酒酔い運転、事故不申告など)の疑いで、
岡山大事務局の施設企画課係長藤原英文容疑者(45)=赤磐市穂崎=を逮捕した。
藤原容疑者は2007年以降、酒に酔った状態で乗用車での出勤や勤務を繰り返したとして、同大が
今年2月に停職10日間の懲戒処分とし、同23日から職場復帰したばかり。同署によると、藤原容疑者は
「酒は飲んだが、事故を起こしたことは覚えていない」と供述。呼気1リットル中0・65ミリグラムの
アルコールを検出した。
逮捕容疑は9日午前7時40分ごろ、岡山市北方の市道で、酒に酔って車を運転し、道路沿いの電柱や
看板に衝突したのに、そのまま職場に出勤した疑い。事故の目撃情報などから藤原容疑者が浮上し、
同署員が勤務先の岡山大で事情を聴き、飲酒検知した。
同大によると、藤原容疑者は2008年10月、医療機関でアルコール依存症の診断を受け、これまでにも
入院やリハビリのために休職していたという。
岡山大の千葉喬三学長の話
極めて遺憾。停職処分が明けてすぐ事故を起こしたことを重く受け止めており、厳正に処分したい。
ソース
山陽新聞 URLリンク(www.sanyo.oni.co.jp)