09/03/08 13:41:20 ynekEcvb0
検察庁、特に東京地検が、完全に米国の軍門に下ったのは、ロッキード事件がきっかけです。
ロッキード事件で何とか成果をあげなければダメだということで、検察は米国の協力をあおぎ、
テレビとかで大きな態度をいまだに取っている三木夫人の旦那の三木武夫が、当時の米国
大統領のひざに両手を乗せて、ロッキード事件の捜査協力を懇願しました。(中略)
米国は、特に東京地検特捜部を握る事で、永田町・霞ヶ関の権力闘争を管理する最強の武器
を握ったわけです。
しかし、とうの米国でも権力闘争が行われているわけで、日本で起こる疑獄事件は、そのまま
米国の政界の鏡のような意味を持ちます。小沢一郎に捜査の手が及ばないのも、
小沢一郎に利用価値を見出している、日本に留学経験のあるロックフェラーがいるからです。
小泉も、小泉に利用価値を見出している人たち(少なくない人数)がワシントンに存在している
から、火の粉が飛ぶ可能性は低いです。
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