09/03/08 11:03:01 BBsPG3xW0
【予言が現実になった - 『内憂外患~どうするニッポン』 - Infoseek ニュース】 より
URLリンク(news.www.infoseek.co.jp)
>検察は悪い人間を捕まえる捜査機関ではない。
>時の権力者にとって障害となる人間を捕まえるところである。
>ロッキード事件が端的にそれを物語っている。
>55億円の賄賂が海外から日本の政治家に流れたとされる事件で、解明されたのは田中角栄元総理に流れた5億円だけである。
>後は闇の中に消えた。
>ところがこの事件を「総理大臣の犯罪」に仕立てて大騒ぎし、解明されたと国民に思わせたのは検察とメディアである。
>「本ボシ」は今でも偉そうな顔をしてご活躍だ。
>
>(中略)
>今回はあまりにも露骨に意図が見え見えの時期の捜査である。
>私はその事に驚いた。
>いずれやるとは思っていたが、ここまでタイミングを合わせられると、むしろ追いつめられているのは権力の側ではないかと思えてくる。
>
>容疑は政治資金規正法違反だと言うが、そもそも政治資金規正法という法律がいわくつきのおかしな法律である。
>国民は規正の「正」が「制」でない意味をよくよく考えた方が良い。
>本来政治資金を「規制」すべきでないと言うのが民主主義の考え方である。
>政治資金規正法の本来の目的は金額の規制ではなく、資金の「透明化」にあった。
>ところが三木内閣が金額の規制に踏み込み、それを「クリーン」と宣伝したため、日本では政治献金に「悪」のイメージが付きまとうようになった。
>
>アメリカ大統領選挙を見れば分かるが、政治家にとって重要な能力の一つは金を集める事である。
>オバマがヒラリーに勝ったのも集金能力であった。
>政治資金は政治家の力量を計る物差しというのが民主主義国家である。