09/03/06 18:34:36 jBf+L4BsP
22ヶ月連続で、携帯契約の純増数1位のソフトバンク。
BCNランキングのソフトバンク端末では、発売以来8ヶ月間通して上位に居座るiPhone3G。
■だが、どうしてiPhoneや他のSoftBank端末が、BCN等の総合の端末販売ランキングトップをずっと独占しないのか?
携帯電話の機種変更の間隔の平均は、2.6年(内閣府の消費動向調査「2006年」)
※現在は端末縛りがきついので、もっと長いと考えられる
2.6年(31ヶ月)ごとに買い換えるとして
各キャリアの機種変更による端末販売台数を推定すると
・ドコモ=175万台/月
・KDDI=99万台/月
・SoftBank=65万台/月
いっぽうで、最新の解約率から求めた毎月の解約数は
・ドコモ=解約率0.44→解約数22万台/月
・KDDI=解約率0.65→解約数20万台/月
・SoftBank=解約率0.91→解約数18万台/月
SoftBankの純増が2月は13万増だったが、そうすると新規で売れた端末は、たったの31万台程度になる。
つまり
機種変で売れる端末>>新規加入で売れる端末
■契約総数が多いキャリアは、純増数が少なくても機種変需要で端末販売台数だけは必然的に多くなる。
参考URL
URLリンク(www.ne.jp)
URLリンク(plusd.itmedia.co.jp)
URLリンク(k-tai.impress.co.jp)