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旧日本軍のスパイとして、1948年に国民党軍によって処刑されたはずの「東洋のマタ・ハリ」、
川島芳子が78年まで中国吉林省で生きていたと証言した女性画家の張※(※=金ヘンに玉)さん(41)らが来日し、
日本の研究者らと2日、東京都内で意見交換した。
張さんは、芳子とされる女性を「方おばあちゃんと呼んでいた。性格の移り変わりが激しい人だった」と振り返り、
義理の祖父から託されたという蓄音機、レコードなどの遺品を紹介した。
その女性からは絵画や踊り、茶道を習ったといい、踊りやさくら、君が代の歌を披露した。君が代は子守歌と聞かされたという。
張さんは母親(64)らと来日。8日まで滞在し、芳子が少女時代を過ごした長野県松本市を訪れたりするという。
時事通信 (2009/03/02-23:53)
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