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コンビニエンスストアで現金を奪ったとして、浜松東署などは21日、強盗の疑いで、
いずれもブラジル国籍で浜松市東区篠ケ瀬町、無職、トウマ・デバニル(36)と
中古車販売業、コスゲ・ジョルジ・アキラ(27)の両被告=別の窃盗罪で起訴=を逮捕した。
県警の調べでは、両容疑者は平成20年12月25日午前4時40分ごろ、同市南区下江町の
「セブンイレブン浜松下江町店」に押し入り、男性店長(49)に包丁を突きつけて脅し、
レジから現金約8万7000円を奪った疑いがもたれている。
両容疑者は容疑を認め、掛川市内で同年12月8日に起きた別のコンビニ強盗事件についても
関与を認めているという。
産経新聞 2009.2.22 02:31
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