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★水面下で中川氏後任打診も引き受けてゼロ
麻生内閣は屋台骨が崩れ、今後の政権運営がさらに難航するのは必至だ。
与党関係者は「中川氏、甘利明氏(行政改革担当相)、菅義偉氏(党選対副委員長)は麻生内閣を支える御三家。
その一角、それも経済危機の中、財務・金融相の辞任は大きな痛手だ」と指摘。
16日から水面下で後任の打診が始まっていたが、引き受け手はいなかったという。
「与謝野さん1人が3役を兼ねるのは異例中の異例で、それだけ麻生首相が追い詰められたことの表れだ」と明かすが、
当の麻生首相は夏のイタリアサミットまでは首相を続けるつもりだ。
「党内では“麻生首相では選挙を戦えない”との声が大勢だが、どうやって麻生首相を降ろすか、
後任を誰にするかなどは全く霧の中」と苦しい台所事情も吐露した。
政治評論家の浅川博忠氏は「麻生首相はこれで解散権を失った。
予算を成立させ、サミットにも行かせてもらえるかもしれないが、秋の総選挙は新首相で戦うことになる」と予測した。
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