09/02/18 12:27:17 0
・東京都江東区のマンションで会社員の東城瑠理香さん=当時(23)=が殺害されバラバラに
された事件の判決公判で、東京地裁の平出喜一裁判長は星島貴徳被告(34)に無期懲役判決を
言い渡した。
平出裁判長は星島被告の動機について「女性を思い通りの人格に作り上げ、ゆがんだ性的欲望のため
『性奴隷』にしようとして被害者を拉致した」と認定。「事件の発覚を防ぐには被害者の存在自体を
消してしまうしかないと考えての犯行。極めて自己中心的で卑劣、酌量の余地はない」と非難した。
平出裁判長は、その上で、死刑を言い渡すには「相当強い悪質性が認められることが必要となる」
と指摘。星島被告の犯行について「抵抗できない状態の被害者に包丁を1回突き刺した犯行は冷酷だが、
執拗な攻撃を加えたものではなく残虐極まりないとまではいえない」と述べた。死体損壊・遺棄については、
「量刑に十分考慮するべきだが、被告が死刑を求刑されているのは殺人罪に問われたからだ。死体損壊
などの行為を、殺害行為に比べて過大に評価することはできない」とした。
また、(1)事前に殺害のための凶器を用意していたわけではなく計画された犯行とはいえない
(2)拉致した後に当初の目的だったわいせつ行為はしていない(3)一貫して事実を認め、謝罪の
態度を見せている-などの事情もあげて、無期懲役を選択した。(一部略)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
※元ニュース
・星島被告「体重をかけるよう、首の奥へと刺していきました」
「ブチブチと切れる感触。首の筋、首の筋肉、血管が切り裂かれている感じ」
星島被告「うめき声をあげたと思います」「『ぐうっ』という低い声だったと思います…」
星島被告「(東城さんは)ゆっくりと呼吸するように胸を動かしていました」「5分ほど続いたと思います」
星島被告「包丁を抜けば早く血が流れて、早く死ぬと思いました」
星島被告「(抜くと)少し体を震わせて、あごや首元がピクリとけいれんした後、動かなくなりました」(抜粋)
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