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茨城県警取手署は15日、酒を飲んで車を運転し男性をはねて死亡させたとして、自動車運転過失致死と
道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県取手市、とび職の少年(19)を逮捕した。
少年は事故後に数分間、同乗の友人(17)とともに車を放置して現場から立ち去っていたといい、
同署はひき逃げの疑いでも調べている。
取手署によると、少年の呼気1リットル当たり0・4ミリグラムのアルコールが検出されたという。
死亡した男性は60~70歳とみられている。
取手署の調べによると、少年は15日午前4時45分ごろ、酒を飲んで同市井野台の市道を走行中、対
向してきた自転車の男性をはねて、死亡させた疑いがもたれている。
少年は事故後に通行人が110番していた際、現場に歩いて戻ってきたという。
産経新聞 2009.2.15 13:20
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動画 TBS
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