09/02/13 08:55:03 0
売春宿が並んでいた横浜市中区の黄金町地区を文化芸術の街にしようと、NPO法人「黄金町エリアマネジメントセンター」
(小林光政代表)は4月15日から2年間、売春宿などだった20室を芸術家らにアトリエとして貸し出す事業を始める。
市が20室を借りて同法人に無償で貸与する方法を採用しており、中田宏市長は12日の定例記者会見で
「安全な街にするため、ぜひこの取り組みを成功させたい」と述べ、積極的な応募を呼び掛けていた。
同地区では昨秋、アーティストらが元売春宿などで作品を展示する芸術イベント「黄金町バザール」が開かれており、
暗いイメージが払拭(ふっしょく)されつつある。
同法人は、この取り組みを継続しようと、芸術家や独創性の高いショップの経営者らに部屋を貸し出すことにした。
ただし、交流会やイベントに参加できることなどの条件がある。
貸し出される部屋は、元売春宿4棟や新築されたスタジオ2棟、元アパート1棟、元倉庫1棟の計8棟20室。
月単位の利用料金は、2万2200円(約21平方メートル)~11万400円(約73平方メートル)に設定した。
料金は同法人の運営費に充てられる。
同法人は3月3日まで応募者を受け付ける。問い合わせは、同法人事務局(TEL番は省略しました)。
(2009年2月13日07時19分 読売新聞)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)