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東京のJR新大久保駅で二〇〇一年一月、線路に落ちた乗客を助けようとして
事故死した韓国人留学生李秀賢(イスヒョン)さんの勇気を記念して行われている、
韓国高校生の招聘(しょうへい)研修が十日、さいたま市浦和区の
国際交流基金日本語国際センターで始まった。
今年で八回目だが、首都圏で行われるのは初めて。
ソウルなどの高校で日本語を勉強している男子四人、女子十五人が参加。
二十日までの日程で、日本の若者言葉や文化などの実践的な座学や、
県内の一般家庭でのホームステイなどがある。
初日の開講式では、同センターの松尾修吾所長による激励の後、
全員が流ちょうな日本語で自己紹介。
ユ・ジュエさん(16)は「将来は女優になり日本のドラマで活躍したい」。
チョン・ユナさん(16)は「秀賢さんのおかげで参加できた。もっと日本を知るよう頑張る」と
決意を述べた。
ソース:東京新聞
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