09/02/10 14:22:23 H0Z73/2N0
>アメリカは日本が尖閣諸島の領有権を持つ事をずっと認めてる。
米国民主党クリントン政権では、モンデール駐日大使が
「尖閣諸島での日中の紛争に米軍は関与しない。」
「尖閣諸島が第三国の軍事攻撃を受けても米国は日本のためにその防衛にあたる責務はない。」
と日米安保は機能不全だとハッキリと断固、明言した。
英語の発音でハッキリ「NO!」と言い捨てた後、米国本国へ帰った。
「中国様、どうぞ日本へ侵攻してください。日米安保は第五条で無効。」宣言の後、
1年半、米国政府の駐日大使がいない状態だった。
クリントン大統領による実質的な米国大使召還だ。外交断交状態だ。
政権交代で、米国共和党ブッシュJr.政権になった。
大使召還状態、1年半にも及ぶ外交断絶状態が終結し、
米国共和党大使が日本へ着任した。
日米安全保障条約の抜け道(日本政府の公式サイト)
URLリンク(www.mod.go.jp)
第五条
武力攻撃を認め「共通の危険に対処する」ように行動する
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・米国にとって猛威ではないなら、条約は発動されない抜け道。
・米国にとって猛威であっても、敵陣地の写真1枚の提供で義務を果たす抜け道。