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★首相の郵政見直し発言を批判 「理解に苦しむ」と公明幹部
公明党の高木陽介選対委員長は7日のTBS番組で、麻生太郎首相が「郵政民営化に賛成ではなかった」として
4分社化体制の見直しに言及したことについて「当時閣僚として民営化法案に賛成したはずで、理解に苦しむ」と批判した。
自民党町村派の会長人事をめぐる混乱に関し「100年に1度の危機だというのに派閥でどうこうという
話をしているのは、国民から見ても何をやっているのかと思われる」と注文を付けた。
また自民党の衛藤征士郎衆院予算委員長は、官僚OBが再就職を繰り返す「渡り」の実態を証言している
元水産庁長官について「予算委員会に招いて問いただしてみたい」と述べ、国会招致に前向きな意向を示した。
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