09/01/30 15:12:22 0
ふんどしが女性の間で静かなブームとなっている。男性用と同様に1枚の布を腰に巻きつけるだけの簡単な構造で、
ウエストやまた上のゴムがないため、解放感のある着心地が人気の理由だ。デザインもおしゃれなものがそろい、
ファッション感覚で着けられることも“女心”をとらえている。(小川真由美)
◆自由と解放
ワコール(京都市)は昨年12月、ひもと布だけでできたショーツとブラジャーの「ななふん」を発売した。
ショーツの形状は、越中褌(ふんどし)とほぼ同じだが、布の長さは80センチと短め。全国32の直営店のみの展開で、
販売枚数は2333枚(今年1月20日現在)。相手を驚かせる贈り物としての需要のほか、リンパ部分を締め付けずに
済むという理由で医者にすすめられて買い求める冷え性の女性も多いという。
開発のきっかけは同社女性スタッフへの聞き取り調査。約半数が就寝中もブラジャーを着用していることが分かり、
ワイヤやゴムなどで体を締め付けない「究極の自由と解放」(同社広報)を実現する下着として、ふんどしを思いついた。
販売部宣伝販促課長の児玉基子さんは「服を着替えるように、下着も場所や気分によって変えて、
もっと楽しんでほしい」と話す。現在は無地のみだが、3月にチェック柄も発売する。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
オロミナが提案する“見せふん”。デニムなどのウエストから一部を出して着こなしのアクセントに
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ミューの「パンドルショーツ」。さくら柄は一番人気で、幅広い年齢層に好評だという
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ワコールの「ななふん」。ひもには伸縮性があり体に適度にフィットするので、トイレ時も
一般的なショーツのようにそのまま上げ下げができる。ブラジャー1890円、ショーツ1260円
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