09/01/25 08:32:20 2ZGoTYGc0
60歳、癌手術後 2.5年の私から言わせて頂くと
患者や家族に正確(と思われる)な情報(推測だが)を与えるのがまず必要だと思う。
治って、社会復帰できるのと、単なるベットの上での延命じゃまるっきり話が違う。
手術も抗がん剤も 確実に体が弱る。
40歳以下は何が何でも治療するで いいと思う。まだ明るい未来が有るはずだ。
特に子供は、何が有っても。神様はこの子が幸せに生きる道を用意している と信じたい
ただ私みたいな 年寄りは別だ。
余命をどうやってすごすかといわれても、「あと半年は一人で温泉へいける」状態と
「治療が始まればもう一人での外出無理」 なら、選択肢がある。
「治療が上手くいけば、よくなって家に帰れる」も治療を受ける、最後の選択肢かもしれない。
「痛みが減る」とか、「車椅子で動ける」も治療を受ける理由だろう。
患者の意識がはっきりしていて、考えられるなら、選択させるべき。
考えられないなら 家族に考えさせるべき。 私の親の時には、心の準備が出来ずに
結局延命治療に行くよりしょうがなかった。 医者(コンサルでも良い)が適切な
指導を家族にしてきちんとした判断ができるようにすべき。