09/01/25 02:42:24 7A3HGXwY0
昔、医者やってた頃、進行直腸癌で根治にはマイルズっていう
直腸を引っこ抜く手術が必要な婆さんが来て、人工肛門だけ
作ってくれて言われたんで、その通りにした。
予後を快適に過ごして周りに感謝しながら静かに亡くなったのを見て、
今の癌治療には関わりたくなくなった。
がんなのに幸せな予後を送れる人の特徴は、
1.長生きにこだわらない 2.いろんなことに感謝の気持ちを抱いている
3.理解ある家族がいる
これらは医者がどんなに頑張っても提供できないモノ。
結局、患者を救えるのは患者自身だけだと思うようになったね。
穿孔や閉塞を予防するために外科手術を行うのは意味あると思うけど、
たいていの患者はその意味を理解できないだろうから、
今は「よかれと思って何もしない」