09/01/24 19:52:06 l6/iXAU00
うちの父親、
最初の受診で「末期がんである」という事と「余命」まで告げられ
医師から「抗がん剤で進行を遅らせるからその間に身辺整理するように」
とそれとなく言われて本人も納得したのに
日が経つにつれて生に執着するようになり、家族や見舞い客全員に
「なんとか治る方法を探せ」「早くいい病院を探せ」「治りたい治りたい」としがみつくようになった
本人の希望通りに病院も3回変わり、家族としてできる限りの事は全部したがそれでもダメな物はダメ
そしたら今度は見舞い客にまで
「葬式はこうしてくれ」「写真はああしてくれ」「遺骨はこうしてくれ」「墓はどうしてくれ」と要求
家族はそれまでの入院費や転院・看病で、精神的にも金銭的にもクタクタなのに
葬式や墓も本人の希望通りにしないと周囲から
「お父さんがかわいそうじゃないか」「デキの悪い子供だ」と言われる
実際、葬式では金銭的な事情で父の希望通りにできないものもあったから父の友人から不満を言われた
ガンは患者本人の生き方次第では家族まで死ぬよまじで