09/01/21 22:25:32 0
子供を学校に通わせずに保護者が家で教育する「ホームスクーリング」。英国などでは
制度化されているが、日本にも少数ながら例がある。いじめからの避難、学校教育に価値
を見いだせないなど、理由はさまざまだ。県内でホームスクーリングを実践する家族を
取材し、教育の「形」を考えた。
北杜市に住む40歳の母親は長女(7)をホームスクーリングで育てている。地元の
市立小学校に1年生として籍を置いてはいるが、学校には一度も行ったことがない。
団体職員の父親は毎日勤めに出る。母親が日々、長女の教育を担っている形だ。
母親自身は公立学校で育ち、特別な思想や信条があったわけではなかった。ただ、幼稚園
に行きたがらなかった長女を見て、学校で得るものが少なかった自分の過去を振り返り、
悩み抜いた末に考えが変わったという。
「義務教育って、何でしょう。学校に行きたい子供もいれば、行きたくない子供もいる。
子供に選択の自由があってもいいのでは」と、母親は語る。
長女は近所の子供たちともよく遊ぶ。母親は「学校に行かないと社交性が育たない」と
いう意見について「不登校の子はたくさんいる。学校でスムーズに人間関係を築けている子
がどれほどいるのでしょうか」と疑問を投げかける。
長女は母親による本の読み聞かせや、月100冊以上という自身での読書で「国語力は
同年代の子以上」(母親)という。米国のインターナショナルスクールから送られてくる
教材で英語や算数を自習し、ピアノやバイオリンの個人レッスンも受けている。
(>>2以降に続く)
▽Yahoo!ニュース(毎日新聞)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
依頼がありました
スレリンク(newsplus板:73番)