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自民、公明両党は9日午前、ソマリア沖の海賊被害対策を検討するプロジェクトチー
ムの初会合を国会内で開き、海上自衛隊艦船を派遣するための新法整備に着手した。
同チームは政府が新法案を国会提出できるよう3月中旬ごろまでに結論を出す方向。
新法制定までの間、現行の自衛隊法に基づく海上警備行動による艦船派遣の課題なども
議論される見通し。
昨年末、河村建夫官房長官が自民党の保利耕輔政調会長に対し、海賊対策の検討を与
党内でも進めるよう要請していた。
会合には自民党から中谷元・元防衛庁長官、公明党からは佐藤茂樹安全保障部会長ら
が出席。
■ソース(共同通信)
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