09/01/06 22:46:26 0
Freescale Semiconductorは、今週ラスべガスで開催される2009 International Consumer
Electronics Show(CES)において、200ドル以下のネットブックを実現する、新たなプロセッサ
を発表予定である。
ARMチップのアーキテクチャをベースとする「i.MX51」プロセッサは、Motorolaのチップ部門か
ら独立して誕生したFreescaleの説明では、「200ドルを下回る価格帯で、低消費電力かつ
ギガヘルツパフォーマンスのネットブック」発表を可能にすべく設計されている。
(略)
Freescaleのコンシューマー製品部門グローバルマーケティングディレクターであるGlen Burchers
氏は、インタビューの中で「(ネットブックの)主な機能はインターネットへのアクセスであるこ
とを考えると、LinuxとFirefox という組み合わせこそ、その目的を達成する上で、最高のOSと
アプリケーションである」と語っている。URLリンク(japan.cnet.com)
ARM Cortex-A8コアを統合した65nmプロセスで製造されている「i.MX515」と呼ばれるCPUや、
CPUに内蔵された2Dおよび3Dグラフィックスに対応したビデオ出力チップセット、低コストのプリ
ント基板などを統合したもので、非常に低い消費電力によって8時間の長時間駆動を実現して
いるほか、低発熱であるためヒートシンクやファンも不要。
さらに従来の低価格ノートパソコンと同じく8.9インチの液晶画面を搭載可能で、Adobe Flash
Liteなどがインストールされているため、ブラウジングの快適性は損なわれないとのこと。
ちなみにOSにはUbuntuが採用されており、CPUは消費電力を抑えるために利用状況に応
じて600MHz~1GHzまでクロック数が可変するタイプとなっているほか、メモリはDDR2および
Mobile DDR1がサポートされています。(抜粋)URLリンク(gigazine.net)
英文ニュースなど URLリンク(www.cheaplaptops.org.uk) 写真 URLリンク(www.cheaplaptops.org.uk)