08/12/21 22:12:14 QJtWkmBH0
「福祉のため」に使われず
消費税は、“福祉のため”を口実に導入されました。しかし、導入後18年間を見ても、社会保障は
連続して改悪されてきました。
導入後、国民が納めた消費税額は2007年度(予算ベース)では、約188兆円に達する見込みです。
一方、同じ時期に法人三税(法人税、法人事業税、法人住民税)の税収が減った額の累計は、
約164兆円(同)に達する見込みです。
福祉に使われなかった消費税の税収はどこに使われたか―。相次いで実施されてきた大企業
減税の財源や不況や大企業減税による税収減の穴埋めに使われてきました。
URLリンク(ameblo.jp)rchive-200708.html