08/12/21 14:19:07 0
◇県内初
住宅や通行人らを撮影した画像をインターネット上で公開している米ネット検索大手
「グーグル」の地図閲覧サービス「ストリートビュー」にプライバシー侵害や犯罪助長などの
不安の声が多いとして、相模原市議会は20日、画像サービス提供の社会的合意と
不安解消に向けた取り組みを政府と国会に求める意見書を全会一致で可決した。
市によると、このような意見書の可決は県内で初めてという。
ストリートビューは無料公開され、実際に地図上の指定地点に立っているような風景画像が見られる。
同市議会の「画像撮影活動に関する意見書」では、「ビジネスや地域振興に活用される」と
利用価値を認めながらも「自分が知らないところで自宅や私生活の様子が撮影されて全世界に
公表されている現状に、心の準備や社会的合意ができていない」と指摘。画像の撮影内容や
公開の範囲などについて可能な限り情報提供し、国民の理解と合意を得てから行うよう事業者への
指導を求めている。【高橋和夫】
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