08/12/19 00:59:27 0
オーストラリアのスティーブン・スミス外相は東京で日本の首相と会談を行い、連邦政府の立場と
して日本の捕鯨に異議を唱えた。
同盟国の日本だが、スミス氏は改めてこの問題で法的措置に出る可能性に言及して警告した。
麻生太郎首相との会談後、スミス氏は南極海での日本の捕鯨に異議を唱えたと本紙(ABC)に
語った。
そして、日本の捕鯨船団が再び出航したことを指摘した上で、日本の捕鯨船団と反捕鯨活動家
たちが衝突する恐れがあることに懸念を示した。
豪政府としては、この問題は外交的に解決を図りたいと考えているが法的措置という選択肢も
除外していないとスミス氏は語る。
URLリンク(www.abc.net.au)
豪ABC:URLリンク(www.radioaustralianews.net.au)
◆日本のメディアは2プラス2(日豪外務・防衛閣僚協議)の様子や麻生首相との会談について
報じているが、安全保障関連の記事のみで、捕鯨問題について話題に上ったという事実(?)は
全く報じていない。(どろろ丸)