08/12/04 07:24:12 0
★雇用創出へ助成金 政府・与党検討
政府・与党が検討している新雇用対策の素案が3日、明らかになった。
非正規雇用者や中高年齢者を一時的に雇用する緊急雇用創出事業(仮称)、
母子家庭を支給対象とした中小企業向けの特定求職者雇用開発助成金の支給額拡充などが柱。
事業規模は3年で1兆円程度を想定している。
雇用保険料を積み立てている労働保険特別会計を財源に充てる。
緊急雇用創出事業は都道府県への交付金で基金を創設し、地方自治体が運用する。
失業した非正規労働者や中高年齢者を対象に一時的な雇用機会を設ける狙い。
与党は短期と長期の雇用創出メニューを並べ、10月末の追加経済対策で
目標とした60万人に、新たに40万人を上積みして「100万人雇用」を創出する。(07:01)
日経新聞 URLリンク(www.nikkei.co.jp)