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首相代表の党支部が寄付返還へ、規正法違反指摘され
麻生首相が代表を務める「自民党福岡県第8選挙区支部」が、病院の医療機器選定をめぐる
汚職事件で摘発された「ヤマト樹脂光学」(今年8月破産)から寄付を受けていた問題で、
同支部が2000年以降に受けた寄付計280万円のうち、05~08年の計130万円を
同社の破産管財人に返還することがわかった。破産管財人が2日、東京地裁で開いた債権者集会で報告した。
破産管財人は、同社の経営実態は、10年ほど前から赤字状態が続いており、同支部への寄付は、
3年以上赤字が続く会社からの寄付を禁じた政治資金規正法に違反するとして、寄付の返還を求めていた。
同支部側は破産管財人から、同社の税務資料の提出を受けるなどして返還額を決めた。
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