08/11/30 18:10:54 +4+UnlZP0
>>756
ここで書いていることはDNA検査義務付けの問題点の指摘というより
現状の法解釈をしているに過ぎない。
問題点を指摘すべきだ。
議論の余地があるとすれば
>>787に指摘された
>父親がDNA鑑定を拒否した場合
かな。
>また父親の拒否だけでなく、死後認知や遺言認知を受けた場合は、そもそも
DNA鑑定を受けること自体が不可能であり不合理であるとされる。
これはDNAサンプル保存を義務付けること。
死後認知については、国籍取得に対しては制限せざるない。
遺言認知による国籍取得の場合には公証遺言に限定し、
DNAサンプルを提供することにする。
とは言え、死後認知にしても遺言にしても
その目的は相続財産の分与が大半でないかと思う。
まぁ無理だと言う前に具体的な問題点を挙げるべきだな。
父の認知の拒否をどう処理できるかは、議論の余地がある。