08/11/23 10:49:33 dlstlbdU0
>>318
法律を少しでも知っていたら>>20みたいなことは書かない。
最高裁の判決読めばわかるが、
違憲判決の核となるのは父親の認知があるとき、
国籍法は認知後婚姻したかどうかを国籍付与の要件としていること。
つまり、国籍の付与の要件として婚姻を挙げるのは不平等で認められないってことだ。
ただこの要件をつけた趣旨は、婚姻すれば親の扶養義務が発生するし、
その他保護者としての様々な義務が課せられるから。
婚姻を不要とするならこの趣旨を達成するための別の要件を立てなければならないのに、
改正案だと抜け落ちてる。
これだと、浮浪者や独居老人あたりにはした金を渡してどんどん認知させればだれでも
日本人になれてしまうから問題になっている。
最高裁は、平等原則違反を認めただけで、まさかこんなザル法を作るなんて思ってはいないよ。