08/11/22 20:19:01 ZBNGwBNV0
所信表明演説でも文春寄稿論文でも冒頭解散を示唆していたにも関わらず、
国際的な景気悪化を奇貨として
緊急景気対策の大義名分の下解散を先延ばしした。
従って麻生は景気対策を緊急に提出しなければならない。
そうであるにも関わらず麻生は補正案を出すことから逃げ回っている。
補正案がまだまとまらないからではない。
小沢が審議に協力してくれるかどうか分からないから出さないと、そう明確に述べているわけだ。
野党が非協力ならば政策の議論をサボっていいという麻生の理路は全く不合理である。
麻生は9月までずっと「小沢のせい」「ミンスのせい」と言いながら政策論争から逃げ続けるのだろう。
「緊急景気対策のため解散している場合ではない」というのが嘘だということは誰もが知っている。
麻生にとっては景気なんてどうでもいい、
来年9月までただ総理の椅子に座り続けたい、ただそれだけなのだ。
麻生は総理の地位に恋々としているだけなのだ。
こんなことならば麻生は当初の予定通り首相就任と同時に衆院を解散すべきだった。
そうなれば新たに誕生する首相が国民の支持を背景に政策を強力に遂行できたはずだ。
愚か者を総理に抱く我々は全く不幸である。