【募金】「命の期限が迫っています」…なかなか集まらない募金に「そうちゃんを救う会」が焦燥感を募らせるat NEWSPLUS
【募金】「命の期限が迫っています」…なかなか集まらない募金に「そうちゃんを救う会」が焦燥感を募らせる - 暇つぶし2ch1:らいち ◆/INTEL.GyM @らいちφ ★
08/11/20 13:46:05 0
★心臓移植:余命半年と診断、重い心臓病の聡太郎ちゃん 救う会、あす募金活動 /山梨


重い心臓病で余命半年と診断され、助かるためには海外での心臓移植手術しかないと宣告された
横浜市緑区の中沢聡太郎ちゃん(1)を支援しようと、両親の友人らが結成した「そうちゃんを救う会」
が20日、JR甲府駅南口で募金活動を行う。米国での手術費用1億6600万円が目標。
父の会社員、啓一郎さん(36)は「命の期限が迫っています」と焦燥感を募らせ、幅広い支援を求めてる。

聡太郎ちゃんは今年6月末、昭和大横浜市北部病院(横浜市)で、心臓の筋肉が拡張して薄くなる
「特発性拡張型心筋症」と診断された。血液を送り出す機能が低下するため、余命半年と診断された。
子どもでは数万人に1人の割合で発症する難病で、現在は人工呼吸器を付けて入院生活を送っている。

1歳の乳児に成人の心臓は大きすぎ、移植することはできない。日本の臓器移植法は15歳未満の
子どもからの臓器提供は禁じているため、国内での移植は不可能だ。啓一郎さんらが、同じ病気での
心臓移植手術を多く手がける米カリフォルニア州のロマリンダ大学に相談したところ、同大が9月30日
に受け入れを受諾した。

ただ、渡航費用も含めて1億6600万円という高額な費用がネックになっており、両親の友人らが今年9月
に救う会を設立し、募金活動を続けている。しかし、11月16日までに集まった額は8987万円。目標額にはほど遠い。

啓一郎さんはかつて甲府市に1年間住んでいたことがある。その時に通っていた山梨学院大付属高の
同級生だった親友で会社員の武田慎一さん(37)が、救う会の代表を引き受けてくれた。武田さんも
今は東京都内に住んでおり、普段は東京や横浜で募金活動をしているが「より多くの地域の人に支援
してもらいたい」(武田さん)と、ゆかりのある甲府でも募金を呼びかけることを決めたという。

啓一郎さんは「多くの方に支援をいただき、胸がいっぱいです。一日も早く手術を受けて、
皆さんに元気になった聡太郎の姿を見せたい」と話している。
URLリンク(mainichi.jp)


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