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年金制度改革、高所得者に負担求める仕組みも…社保審議会
社会保障審議会年金部会(厚生労働相の諮問機関)は19日、
年金制度改革に関する中間整理をまとめた。
厚生年金保険料の算定基礎である標準報酬月額の上限を
見直して高所得者に負担を求める仕組みの創設など、
8つの検討課題を盛り込んだ。基礎年金の財政方式に関し、
財源を全額税でまかなう税方式の採用を当面見送り、
保険料と税でまかなう現行の社会保険方式の修正の
方向性を明確にしている。
中間整理の内容は今後、経済財政諮問会議で財源の裏付け
とともに議論される運びだ。その上で、政府・与党で合意
できれば、実現に向けて法改正などを検討することになる。
(以下ソース)
※元記事: URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
読売新聞 平成20年11月19日