08/11/16 21:34:50 O
・慶応、同志社、法政…。名門大学の学生が大麻(マリフアナ)を所持したとして次々と摘発されている。
大麻が若者に蔓延する背景には、海外通販で大麻の種を合法的に入手できる現行法の“抜け穴”
などにより、罪悪感の低下があるようだ。
一方、大麻で摘発され、犯罪者に転落した学生は多くが退学に追い込まれる。
法廷で“高偏差値学生”の末路を見ると、「大麻なんかに手を出したらどうなるか」という“想像力”の
欠如の大きさに唖然とせざるを得ない。
「友達の家に遊びに行って、酒でテンションあがったときに勧められたらみんな軽く吸っちゃうでしょ。
副作用ないことがみんな分かってるし、興味はあるから…」
大麻を所持したとして、法政大の学生5人が逮捕されていたことが判明した10月上旬。取材で東京都
町田市の多摩キャンパスを訪れた本紙の記者に対し、4年生の男子学生(23)は堂々と持論をぶつけてきた。
「外国では合法でしょう。タバコより身体に悪くないらしいし、日本の法律もおかしい。マスコミも騒ぎすぎ」
大麻を実際に吸った経験の有無は確認できなかったが、大麻の依存性については様々な研究があり、
「副作用がない」「タバコより体に悪くない」という認識は甘い。とはいえ、大麻への抵抗感や、遵法意識が
低い学生が相当数いることが想定される“本音”だった。
もっとも、大多数の学生が今回の騒動を迷惑がっているのは間違いない。逮捕された5人は、多摩
キャンパスの図書館や会議室の個室で吸引していた。
図書館の個室ドアには窓もあり、学生たちは「あんなところでやっているとは思わなかった」と口を
そろえる。3年生の男子学生(22)は「就職活動にも悪いイメージがつきそうで困る」と迷惑そうに話した。
また、別の男子学生(20)は、今回摘発された学生が「付属校あがり」で、遊び慣れているタイプだった
ことを指摘し、今回の事件について独自の分析をした。
(>>2-10につづく)
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