08/11/16 11:53:00 Uq/QJLiN0
>>494
きっかけをつくったのが最高裁?どんだけ勉強不足なんだよここの住人は…orz
559 :法の下の名無し :2008/11/16(日) 03:24:24 ID:orAbVVW8
>>550
んー、もっと掘り下げると
司法が社会を見て判断していては法治国家ではない。
これは健全な法治国家であり続けるための仕組みだと理解していただきたい。
その法を生かすも殺すも社会であることはいうまでも無いし、
今回の問題は、まだ手続き以前の問題。
あえて厳しく言うと、法的問題にしたいのであれば改正後に問題として提起するのが筋。
要するに、現在は立法段階の問題であり司法に問題提起しても効果は薄い。
司法側にそのような権限は無い。
最善の策としては議員を動かし、一般が団体として社会的活動を継続することである。
現在の問題は人権活動家が継続的に活動していた結果であり、
活動が団体で継続されることに意義がある。目的に対して効果があるからだ。
そして今盛り上がっているトピックは、あくまで「後手」であることを忘れてはいけない。
改正すらされていない問題に後手で切り込んでいくのはとても難しいこと。
偽装に関しては刑事的な範囲を超えて社会問題として活動が行われていたのだろうか?
そういう声が無いと立法まで届かないのではないだろうか?
結果、そういう活動が貧弱だったゆえの現在の状態ではないだろうか?
市民活動を見ても左が多く保守が少ないということが良い証拠であり、
それがこのような状況を招いたと思うのだがどうだろう?
今回の問題は保守活動を軽んじた結果だと認識している。
いよいよになって法務なんかに期待してもどうにもならない。
というか司法ではなく立法の範囲で動く問題。
日々継続して保守活動をしている政治家・活動家・一般協力者が極めて足りないということを
今回の教訓として認識しなおすべきである。
司法は何も出来ないが、社会は何でもできる。
自分はそれが民主主義の本質であり力だと考える。
頭固くてすまんねorz
乱文失礼