【裁判】 「明らかに虚偽」、月刊誌WILLの記事で土井たか子元衆議院議長が勝訴・・・神戸地裁★2at NEWSPLUS
【裁判】 「明らかに虚偽」、月刊誌WILLの記事で土井たか子元衆議院議長が勝訴・・・神戸地裁★2 - 暇つぶし2ch560:名無しさん@九周年
08/11/14 12:38:00 HCqiUV4x0
…X党には旧Y党時代、Z党との友党関係を分掌する共和国連絡部という党の公式組織図や正史には表れない部署があった。
私は青年期にそこで勤務していたが、所属していたのは人材提供班( 以下、人材班 )である。人員は主にY党の青年組織から大学で朝鮮語を
専攻した学生が選ばれた。共和国連絡部は表向きZ党との緊密な連絡調整を業務としてきたが、最も神経を使った仕事は情報・資金・人材の3つの
提供業務だった。このうち情報提供班は日本政府の内部資料、自民党や日本共産党の党内情報をZ党に送達し、資金提供班は文字通りY党が集金した
政治資金をZ党に送金するのを日常業務としていた。これら2班については、人材班に所属していた私には詳細はわからないが、我々人材班が実行した
のは拉致対象者の選定作業だった。わかりやすく言えば、朝鮮民主主義人民共和国の工作員が拉致しやすいまたは拉致しても差し支えない日本人を
定期的にZ党に報告する仕事だった。工作員も極秘かつ速やかに日本人を拉致するためには、我々の持つ正確な情報がどうしても必要だったのである。
当時はもちろん拉致と言う者は誰もいなかったし、むしろZ党への正当な協力(提供)業務の一環と信じていたから罪悪感はなかった。というのも、
Y党本部から絶えず「 いずれ金日成主席が朝鮮半島を統一して正当な社会主義国家を樹立する。この業務はそのとき神聖な協力活動として日朝両国
から後世高く評価されるのは疑う余地がない 」と指導されてきたからである。さて、対象者の選定基準は次の5つであった。
・知り合いに代議士がいないこと。
・知り合いに警察関係者がいないこと。
・知り合いに外国人がいないこと。
・地域の名士の関係者でないこと。
・格闘技経験のないこと。
これらは総じて“提供五原則”と呼ばれ、各地の人材班はこれに基づいてあらゆる手段を尽くして適任者を捜し出し、Z党へ報告していたのである。
…(『正論』2003年3月号参議院議員清水 澄子氏)


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