08/11/15 20:01:59 XzDRJA1m0
>>340
外岡先生の徒然日記のインドネシア部分のみです。
URLリンク(homepage3.nifty.com)
さて、インドネシア問題であるが:
我々の情報源たるマスコミや報道はさっぱり情報を掴んでいないとみえ、報道しない。
僕のページに入っては来ている様ではあるから、状況は分かっているはずだ。
でも詳しいニュースソースがないのか、記事には出てこない。
噂によるとウイルスが同定されていないようだ。A型インフルエンザは、多分、間違いはないと思うが、
それがH5N1ウイルスであるのか否か?症状はそれほど重くなく、死者が出ていないから、H5N1ウイルスではなく、
季節性インフルエンザの類も否定できない。季節性インフルエンザも流行しているようだ。
しかし、17人が一斉に高熱と咳、呼吸問題を呈するのは、通常のインフルエンザでは起きずらい。
狭い空間での集団生活をしている場合に限られる。
夕方近くにジャカルタポストから、さらに詳しいニュースが流れた。
17人の状態は改善方向に向かっているが、隔離は続けられている。
病院と地元大学医学部微生物教室での血液検査結果は、H5N1ウイルスの存在を示したという。
しかし病院の広報官は、これらの検査結果は採用せず、保健省の研究機関からの検査結果に従って、
診断と治療を行うと発表した。
妙に恣意的発表だ。
しかし、地域保健局の局長は、今後も鳥インフル疑い患者が増えると予想されることから、
他に2カ所の病院を患者対応病院として準備したと発表している。
妙だ???
さらに妙なこととして、先に中央ジャワのセマランで、15歳少女がH5N1鳥インフルで死亡したことが
病院の当局から発表され、国際的通信社から情報が世界に流されたが、
その直後にスパリ保健大臣が、検査は陰性で、少女はH5N1鳥インフルではなかったと記者会見している。
でもだ。今日、地元の保健局では少女が死亡した地域の鶏”と殺場”の閉鎖を発表した。
理由は少女がH5N1鳥インフルで死亡したからとされる。