08/11/15 18:51:58 XzDRJA1m0
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Suspected bird flu patients isolated Jakarta Post, Indonesia ’インドネシア)
鳥インフル疑い患者の隔離は継続
南スラウエシのマカッサル、ワヒディン・スディオウソド地域病院では ビリンカナヤの鳥インフルに感染したと考えられている17人の患者の隔離を続けている。
「全体として患者の状態は改善してきている」、と病院の鳥インフル対策チームの広報官であるハリク・サラ氏は14日説明した。
2歳のイラハムという名の患者以外、全ての患者の体温は38度以下になっている。
「我々は彼等の病状の変化を注意深く観察してゆく。なぜなら家きんの中でH5N1鳥インフル陽性であるものがいたからだ・、とハリク氏は語った。
用心として、病院側はスタッフおよび家族メンバーと、患者との面会を制限している。
病院は未だ保健省からの血液検査結果を待っている、とハリク氏は語っている。
(病院での)初期の患者の血液検査では、全てで、H5N1鳥インフルウイルスの存在が示された。さらにマカッサルにある、ハサヌディン大学医学部微生物学研究室での検査結果も同じであった。
ハリク氏は、同病院は上記検査結果を、今回の感染症の指標、または診断に用いないことを決定していると語った。
「我々の患者を治療するために参照する唯一の検査結果は、保健省の研究所からのものだけとする」、と同氏は語った。
マカッサル保健局のナイシャ・ツン・アジキン局長は、検査に必要な全検体はジャカルタに13日、14日に送っている。結果は1週間以内に判明するだろう、と語った。
ナイシャ局長は、今後、鳥インフル疑い患者の増加が予想されることから、同局はさらに2カ所の病院で患者対応ができるように準備したことを発表した。
「神の祝福で、今日は誰も入院していない」、とナイシャ氏は14日語った。
行政局スタッフで構成されたチームが、14日患者達が住んでいた地域で61羽の鶏を殺処分した。
当局者によると鶏の殺処分は3日間行われ、合計167羽処分したとされる。
一方、中央ジャワのセマランでは、ガヤムサリ地区の3カ所の鶏”と殺場”が閉鎖された。
理由は11日に15歳少女が鳥インフルで死亡したことによる。