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南アフリカ国籍の女が、体内に覚せい剤を隠し、日本に密輸しようとしたとして逮捕・起訴されました。
逮捕・起訴されたのは南アフリカ国籍の自称、レペルサン・ペイシェンス・レラト被告(25)です。
警察などによりますと、レペルサン被告は先月20日、
ポリ袋に入った覚せい剤250グラム、末端価格にしておよそ1,500万円を下腹部から体内に入れて隠し、
関西空港から日本に持ち込もうとした罪に問われています。
不審に思った税関職員が、レペルサン被告に対し、レントゲン検査を行って発覚しました。
調べに対し、レペルサン被告は「ナイジェリア人から受け取り、
17万円の成功報酬を受け取る予定だった」と話しているということです。
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