08/11/12 18:40:28 0
「うわ、似てる!」。広場に着くや、声に出てしまった。奈良県の「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター
「せんとくん」と見間違う童子たちが駆け回っている。
東京都府中市の「童々広場」にある「走る童子」と「桜の童子」の計7体のブロンズ像。「せんとくん」の作者で
彫刻家、籔内佐斗司さんの作品だ。ほぼ4頭身。シカの角こそないが、せんとくんの兄貴分か親せきにも
思えてくる。
広場は「彫刻のあるまちづくり」事業の一環で、1996年に完成した。当初は「異様だ」との声も寄せられたが、
今では「面白い」とちょっとした名所になっているという。近くの小学校に通う児童が、登下校時に頭をなでたり、
抱きついたりする光景も。
管理する同市担当者は「奈良で話題になって再確認されたのか、問い合わせが格段に増えています」。
ソース
nikkansports.com URLリンク(www.nikkansports.com)
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