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埼玉・川口市のアパートで2007年10月、26歳の女性が殺害された事件で、強盗殺人の罪などに
問われている配管工の男に対し、さいたま地方裁判所は無期懲役を言い渡した。
この事件は2007年10月、川口市のアパートで、会社員・渡辺沙織さん(当時26)が首を絞められるなど
して殺害され、現金やキャッシュカードが奪われたもので、配管工・清田龍也被告(40)が強盗殺人など
の罪に問われている。
清田被告は、初公判で「殺すつもりはなかった」と殺意を否認したが、検察側は「犯行は残虐非道で、
悪質極まりない」などとして、無期懲役を求刑していた。
12日の判決で、さいたま地裁は「犯行は凶暴かつ執拗(しつよう)で、残虐極まりない。被害者の人格尊厳
を無視して、愚弄(ぐろう)した」として求刑通り、清田被告に無期懲役を言い渡した。
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