08/11/10 23:58:59 0
2008年 11月 10日(月)
派遣継続をマツダに申し入れ
世界的な景気後退から下期の減産方針を打ち出している自動車メーカー・マツダに対し、
共産党の議員団が、きょう、派遣労働者を大幅に削減しないよう申し入れしました。
マツダ本社を訪れ申し入れを行ったのは、共産党の国会議員や地方議員など10人です。
これは世界的な景気後退を受け、今年度下期の減産方針を打ち出しているマツダが、
数百人規模の派遣労働者の契約更新を行わないおそれが出ていることを受けたものです。
議員らはマツダに対し、具体的な雇用計画を明らかにするとともに、派遣労働者を
削減しないよう求めました。また、議員団は広島労働局を訪れ、マツダにおける派遣労働者の
実態の把握を急ぐよう求めました。マツダは雇用計画を一切公表していませんが、
広島労働局では、来月初旬で800人程度の派遣契約が切れるとしていて、地域の
雇用情勢の悪化に警戒感を強めています。
テレビ新広島
URLリンク(www.news.tss-tv.co.jp)