08/11/10 16:15:33 cmmSBpX50
青木直人BLOG より
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私はいまネットで口汚いまでに筑紫氏を罵っている人たちに賛同しない。
それは死者を送るにふさわしいマナーではなかろう。
だが彼の死を『日本を代表するジャーナリストの死』として語る言説だけは首肯できない。
少なくても朱へのインタビューにおいて、彼は事実に立脚すべきジャーナリストではなく、
過剰なまでの贖罪史観に囚われ、事実にすら目を向けようとしなかったサヨク『評論家』で
しかなかったからだ。これで「日本を代表」されたのではたまらない。
だがこうした彼の何が何でも中国に迎合しようとする病的な姿勢がある時期、
一部のメディアを中心に、ひたすら『良心的日本人』と持ちはやされてきたことも事実だった。
それは今も続いている。
筑紫氏がオウム事件の際『TBSは死んだ』と発言したこともよく知られている。
が、彼はだからといって、ニュース23を降板することはなかったし、
年間数億円という契約料も手にし続けた。贖罪は彼に『名誉』と膨大な冨をもたらしたのである。