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★ なぜ白菜?1株1株まで判別する無人偵察機など公開―中国
2008年11月7日、南方日報によると、今月4日から広東省珠海市で開催されている
第7回珠海航空ショーで、中国の航空機研究機関が開発した国産の無人戦闘機が
多数展示されている。
長さ1mあまりという小型無人偵察機は飛行距離1000km前後、時速100km以上で、
高度5000mの飛行が可能、最長飛行時間は17時間を記録。高精度の撮影機材を
搭載しており、人が入ることのできない場所でも空中から撮影することができ、無人
偵察機TF-10が撮影した航空写真は、畑に生えている白菜1株1株も見分けること
ができるという。
瀋陽のある研究所のエンジニア、符文忠(フー・ウェンジョン)氏によれば、四川大地震
の際にヘリコプターなどが危険を冒して陸の孤島と化した被災地上空を飛び、兵士を
降下させるケースが多数起きたことで、無人航空機の開発の必要性が高まったのだ
という。
今回の航空ショーは9日まで開催。中国人民解放軍が全面的に参加しており、現役
配備中の空軍機や落下傘部隊によるイベントも行われる。室内展示では、巨大なミサイル
車両をはじめ「衛士-2」自走ロケット砲、中国独自の開発による新型ミサイルシステム
「神鷹400」などが展示されている。
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