【中国】 "八幡大神" 74年前の日本統治時代に建設された、神社の石碑が出土at NEWSPLUS
【中国】 "八幡大神" 74年前の日本統治時代に建設された、神社の石碑が出土 - 暇つぶし2ch1:BaaaaaaaaQφ ★
08/11/08 02:50:21 0
2008年11月4日、遼寧省瀋陽市で、74年前の日本統治時代に建設された
神社の石碑が出土した。チャイナフォトプレスの報道。

石碑は市内の建設現場で偶然、掘り起こされた。発見した作業員が「一般的な
文物とは違う」と感じ、市内の九・一八博物館へ連絡、鑑定を依頼した。博物館は、
満州事変(中国では「九一八事変」と呼称)をはじめとした日本軍による侵略と
抗日戦争の歴史を紹介する施設。

石碑は高さ1.5m、幅30cm、厚さ15cmほどで、正面に「八幡大神」と彫られている。
側面には「昭和9年10月10日」「皇太子殿下御誕生記念」「旧名藤原、改姓土井、
蔵吉建設」などの文字が確認された。「皇太子」は、昭和8年12月23日に誕生した
今上天皇を指していると推測される。また、正面の「八幡大神」は第16代仁徳天皇
(313~399年)を表している。その陵墓・大仙陵古墳(通称:仁徳天皇陵)は世界最
大級の陵墓のひとつである。

このたび出土した石碑は、往時を語る貴重な歴史史料として九・一八博物館が収蔵
することとなった。

ソース、画像
URLリンク(www.recordchina.co.jp)



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