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日本一のリンゴ収穫量を誇る青森県弘前市の市りんご公園レストランのメニューに5日、
めんにリンゴのペーストを取り入れた「りんごラーメン」が加わった。
公園職員と市内の製めん業者が共同開発し、新名物として期待されている。
りんごラーメンは小麦粉に青森県産「ふじ」のペーストを10%混ぜ、りんご酢などで調整した。
150グラムの細いちぢれめんを、塩味のスープで提供する。
トッピングも特産のトウモロコシ「嶽(だけ)きみ」、フリーズドライのリンゴ「つがる」、
藤崎町常盤産の卵と地元産にこだわった。価格は500円。
製めん業者・アキモト商店の秋元清渉専務は「開発に半年を費やした。
リンゴペーストを利用したラーメンは恐らく初めてだろう。
口に含んだ後にリンゴの甘みが残るのが特徴」と売り込む。
レストランを運営する弘前観光コンベンション協会は、6日から市立観光館でも
りんごラーメンを提供する。しょうゆ味、みそ味の開発にも積極的で、
清藤哲夫会長は「津軽全体の特産にしたい」と張り切っている。
ソース:河北新報
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