08/11/02 18:16:40 08/DJK1m0
つづき
まづ、産業分野では日本を非工業国家にするため、財閥を解体し重工業を潰しにかかる。
航空工業では覚書301号を出して、模型も含め日本の航空産業・研究の一切を禁止した。
これもルーズベルトの
「(日独伊には)いかなる航空工業、航空事業も将来にわたって許されない。
これら三国がゼンマイ仕掛けの玩具より大きい飛行機を飛ばすことも欲しない」
という言葉による。
ここから、いわゆる翼をもがれた七年が始り、今に至っても日本は自前の飛行機を造れないでいる。
また、共産党員を解放して労働組合も強くした。
ゴルジュ・スイス大使から
「日本の安くて良質な時計が再び世界を席巻しないか」との問いに
マッカーサーは「労組を強力にしたからやがて競争力を失っていく」と答えている。