08/10/28 12:43:00 0 BE:1028763465-2BP(111)
今年8月に日本公開された「Googleマップ」の「ストリートビュー」機能。アイシェアが
同社が提供するサービス会員をパネラーとする「ストリートビューに関する意識調査」の
リサーチ結果を発表した。調査は10月13日~15日に実施、有効回答数は443名だった。
ストリートビューを「知っている」と答えたのは、全体の70.0%。8月19日~21日に行った
第1回調査時と同様の認知度だったが、利用経験者は、前回の65.9%から71.9%に増加。
全体的に利用経験率が伸びていた。特に男性と30代は8割近くが利用経験を持ち、積極的に
利用しているようだ。
現在、ストリートビューは提供地域を東京、大阪、横浜などの主要都市に限定している。
これに対し、ほぼ半数が「一部地域には制限が必要」、2割強が「全面的に禁止して欲しい」と
制限を支持している。男女別では、男性は「一部制限」が42.1%、「全面禁止」が17.9%、
女性は「一部制限」51.2%、「全面禁止」26.6%と女性のほうが「制限」「禁止」率が高かった。
一方、全体の3割が「制限は不要」と回答。年代が高くなるほど制限が必要ないとする比率が
高まる傾向があった。
「一部地域には制限が必要」と答えた人に、「日本での撮影地域はどこならばいいと思うか」
複数選択形式で回答してもらったところ、9割が「観光地」、8割近くが「大通り」をOKと回答。
「ビジネス街」「商店街」についても過半数がOKとしていた。しかし「一般住宅街」を
OKとしたのは3.4%にとどまり、プライバシー侵害への懸念があるようだ。
「提供地域制限以外にも法規制が必要と思うか」との問いには、57.8%が「思う」と回答。
男性で47.5%、女性では70.0%と高い比率で法規制を肯定していた。必要だと思う規制内容を
複数選択式で選んでもらったところ、4割以上が「撮影車に“撮影中”などの通知をさせる」
および「(掲載される)車のナンバーにモザイク」を支持。また「通行人にモザイク」も、
全身・顔のみともに3割近い人が支持した。
*+*+ RBB Today 2008/10/28[**:**] +*+*
URLリンク(www.rbbtoday.com)