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★麻生首相、アキバで凱旋演説 オタクから“太郎コール”
麻生太郎首相は26日夕、東京・秋葉原駅前で首相就任後初めての街頭演説を行った。
漫画やアニメなどの“オタク文化”に造詣が深い首相にとって、秋葉原は「第2の地元」。
内閣支持率が下落傾向にある中、若者の活気を政権浮揚につなげたいようで、「
世界が見習う国になろう」と自らを鼓舞するように訴えた。ただ、注目される衆院解散
・総選挙については一切、言及しなかった。
(中略)
「世界中が手を携え対応すべきだ。日本は世界から期待され、それに応えねばならない
大事な時期だ」と述べ、11月15日にワシントンで開かれる主要20カ国・地域
(G20)の金融サミットで日本が果たす役割の大きさを強調。「日本の経済力をバックに
した外交が日本の大きな力だ。外交、経済は麻生太郎が最も今の政治家の中で使える」
と指導力をアピールした。
首相は平成18年の自民党総裁選に出馬した際、秋葉原の遊説で「自称オタクのみな
さん!」と呼びかけ、若者層の人気がブレークした。この日は、無差別殺傷事件の被害者
に黙祷(もくとう)をささげると、「お礼をかねてやってきた」と“ 凱旋(がいせん)
演説”であることを強調。約3200人(警視庁調べ)の聴衆から“太郎コール”
が起こった。
このため経済や外交の話はそこそこに、漫画やアニメの話題に移すと、「いい年した
若者が『日本の将来は暗い』みたいな顔をするな。明るい顔をしろ」など“麻生節”を
炸裂(さくれつ)させた。
■ソース(産経新聞)(10.26 20:12)(中略部分はソースで)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
※写真 麻生首相が秋葉原に到着すると有権者らから麻生コールが起こった=26日
午後4時半、東京・秋葉原(鈴木健児撮影)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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