08/10/23 19:10:31 0
大阪・梅田で会社員鈴木源太郎さん(30)が車に約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、
犯行車両は信号待ちで発進した直後に鈴木さんと接触したとみられることが23日、分かった。
後続車内で事故を目撃したとする男性(33)が証言した。曽根崎署捜査本部も目撃情報を把握しており、
裏付けを進めている。
男性によると、21日の事件発生時刻ごろ、現場の大阪市北区梅田1丁目の「阪神前」交差点で停車した際、
黒っぽい車が前方に停車していた。信号が青に変わると車が発進し、人とぶつかった。
車はスピードを出しておらず、男性は「すぐに止まるだろう」と思ったが、そのまま走り去ったという。
男性は「振り落とすような走り方ではなかったが、ぶつかったことには気付いているはず」と話している。
捜査本部によると、鈴木さんは信号の停止線から進行方向の西に数メートルの地点ではねられた。
現場にはブレーキ痕や塗膜片、ガラス片などがなく、車が低速で接触し、車体底部に巻き込んだと
みられている。
ソース
nikkansports.com URLリンク(www.nikkansports.com)
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